肋間神経痛に悩む人達へ。

肋間神経痛とは何ぞや。

恐らく、後に肋間神経痛と診断をされる人の殆どが、この質問に対して明確な答えを持っていないと思います。

「正しい、間違い」の問題ではありません。

「肋間神経痛」という言葉が今まで身近にあったかなかったかの問題です。

まず、ないです。

でも、肋間神経痛と考えられる症状でお悩みの日本人は多い。

僕が前に手伝っていた会社でも、そけいヘルニアと肋間神経痛は何だかんだと悩んでいる人が多かった。

僕はてっきり、「腰痛」「肩こり」で悩む人ばかりだろうと思い込んでいたので、

「え?肋間神経痛って結構メジャー?」

と驚きました。

そして、肋間神経痛に悩む人の年代は結構広いです。

僕の会社では50代~60代くらいの役員クラスが悩んでいたみたいですが、

新たに手伝いをしていた会社には20代で同様の症状に悩む人が沢山来ていました。

でも、皆が言う台詞は全部同じ。

「どうすれば治りますか?」

何が起こっているのかわからない患者からすれば、これは余りに当然過ぎる台詞。

1日でも早く良くなりたい。その方法を教えてもらいたい。

そもそも、これって肋間神経痛なの?

和からない事だらけなので、大パニック

これが肋間神経痛と思しき症状に悩まされている人の特徴です。

でも、多くの人が不思議な事に・・・

病院にはまだ行っていない

これは本当に驚いた。でも、ヘルニア患者だった僕には良くわかります。

多分、当時の僕と同じ気持ちだったのでしょう。

違うと信じたい。

病院に行けば診断が出ます。

つまり、肋間神経痛と診断をされる可能性が高い。

そうしたら、自分は間違いなく肋間神経痛になる。

それは嫌だ。

できれば、「肋間神経痛」とは言われたくない。

でも、病院に行ったら言われる気がする。

じゃあ、ここに聞いてみよう。きっと違うと言ってくれる。

こんな「自分の答えを求める」思考が意識下・無意識下に働きます。

これ、嘘のような本当の話です。

治療院にせよ、病院にせよ、自分の症状を思わず熱心に話してしまう人は要注意。

それは、一生懸命自分の無実を証明しようとしているんです。

ほら、大丈夫でしょ?

と。

これは治療家や病院関係者からすると、

「ああ、凄い不安と自覚を隠し持っているんだなぁ」

と一瞬で見抜かれます。

そして、悲しいかな、

その熱弁を殆ど聞くフリをするだけ。

何故なら、非常に多くの患者さんが熱弁をふるうからです。

何としても自分が望む診断が欲しい!

この潜在意識の発現たるや凄いそうです。

でも、先生は聞き流す。

何と悲しい儀式かな。

肋間神経痛に悩む皆さん。

まずは落ち着きましょう。

大切なことは「診断」が肋間神経痛か否かではありません。

大切なことはその「痛み」が何処から起こっているのか。

痛みの因果関係

を如何に素早く見極めるかにかかっています。

それよりも診断名に拘るのが日本人の悪い癖です。

診断と治療法をセットで扱うべきではない。

僕は腰痛からヘルニアを引き起こした人間ですが、これは肋間神経痛においてもあてはまるなと確信しました。

診断と治療法をセットにするのはとっても危険です。

肋間神経痛といっても、痛みを引き起こした原因は個人単位で違います。

原因が違う肋間神経痛に対して、どうして同じ治療法が当てはまるのか。

当てはまりません。

肋間神経痛に限らず、腰痛や肩こりでもそうです。

同じ症状、同じ診断を受けた。

同じ先生に同じ治療法を受けた。

でも、一方は治る。一方は治らない。

この違いは何なのか。

勿論、その理由「因果」もまた沢山あるんですが、

非常に大きいのが「原因が違うから」というものです。

原因が違うので、同じ肋間神経痛という症状であっても、最適な対処法が異なってくるのです。

この「原因単位」での対応を日本ではもっと身近に考えて、感じていかないといけません。

診断よりも、
原因にこそ答えがある。

それが肋間神経痛を最短で克服する為の最善策だと思います。

⇒肋間神経痛とは何だろう

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本サイトについて

本サイトは20代そこそこの若造が書いたサイトです。

完全に俺様理論で自分の思った事を書き綴っています。

この肋間神経痛サイトの内容は僕の実体験ではなく、体験した人達と色んな交流を深めていく中で辿り着いた僕の答えです。

正直、腰痛やヘルニアといった他の代表的な疾患・症状と解決策は変わらない、本質的には同じだなという結論に至っています。

なので、今回はこういった肋間神経痛についてのサイトを立ち上げるに至りました。

ヘルニアの相談をきっかけに、御手伝いをしていた会社で色んな経験をさせてもらい、自分の体験が今悩んでいる人にとってどれだけの宝になるものかという事を知りました。

僕のしょーもないヘルニア体験、何処までお役に立てるのかわかりませんが、変に一般論の理論武装をしたものよりも感じたままの俺様理論で展開していこうと思います。

これも僕が感じた事なのですが、奇麗事、一般論による解説サイトよりも、「当事者が感じたまま」の情報が有難いのではないか。

僕はネットサーフィンをしていて強くそう感じたので、そういう方法を取りました。

本サイトの内容は完全に独りよがりなヘルニア患者の垂れ流しです。間違いも一杯あると思います。

でも、僕が感じたままの内容です。

ですので、お気に召した部分だけ持って帰って、いらない所は読み飛ばしてください。

きっと、毒にも薬にもなる内容だと思いますw

本サイトの内容が何処の誰かにどのような影響・被害を及ぼしたとしても、僕は一切の責任を負いません。

全て、本サイトの内容は自己責任で処理してください。

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「相互リンク」のページから紹介させていただきますので、同じような内容を書いているサイト管理者の皆さん、また治療院や病院の先生方、宜しければ相互リンクしましょう。

より多くの解釈を、インターネット上に展開するのは絶対に患者さんにとって有益だと思います。

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